| 〈多宝世代のページ〉 池田先生の指針朗らかに進もう! 師弟の精神を燃え上がらせ 26年3月27日 |
黄金の福徳長者を讃う![]() 広宣流布に尽くす不二の同志に幸福と勝利あれ――力強く手を挙げ、友を鼓舞する池田先生ご夫妻(2005年9月、東京で) 誉れ高き「多宝会」の方々と一緒に戦うことは、私には最大の喜びだ。 「仏」とは、絶対に負けない生命である。 「仏」とは、永遠に消えぬ大福運を積んだ幸福者のことである。 「仏」とは、あらゆる邪義謗法と戦い抜き、生涯、戦い勝っていく忍耐の生命である。 人はどうあれ、私たちは、最高の正義の誇り高き道を知っている。 人が何と言おうが、勝手に言えばいいだろう。 勝利者になること! 幸福になること! 人類に尽くすこと! 人びとに心から励ましを贈れる人生ほど、尊き人間道はないのだ。 自分らしく生きることだ。 自分らしく生き抜けば、それが最高の幸福だ。 これが仏法なのである。 ◆ ◇ ◆ 何よりも嬉しいことは、共に広宣流布の幾多の激戦を勝ち越えてきた同志が、今も燃え上がる学会精神で、生き生きと戦ってくださっていることだ。 何歳になろうとも、いかなる立場になろうとも、創価の勝利のため、力の限り、声の限り、語り抜いてみせる、と。あまりにも気高き仏の振る舞いだ。 私には日本中、世界中に、真の同志がいる。不二の弟子がいる。ゆえに、私は無上の幸福者である。 どんなに離れていようとも、心は一体だ。その友に届けと、私と妻はひたぶるに題目を送り続けている。 ◆ ◇ ◆ 人生には、さまざまな変化がある。光の当たる舞台を離れるように思える時もあるかもしれない。しかし、たとえ、どのような立場になろうとも、仏法の考え方からいえば、「去って去らず」である。その深義は「御義口伝」で展開されている。(全719・新1001、全783・新1089等) ともあれ、何があろうと、変わらぬ心で、正しき師弟の道を邁進する。これが仏法者の人生哲学である。この覚悟に立つならば、いかなる変化にも感傷など必要ない。一生涯、「学会精神」「広宣流布の精神」「師弟の精神」を燃え上がらせて、若々しく進むのだ。 「広宣流布」を目指しゆく創価の連帯は、環境がどう変わろうと、また、生死を超えて三世永遠に「師弟不二」であり、「異体同心」である。朗らかに前進しゆく、不滅のスクラムなのである。 |