| 春爛漫の新年度 「信心即人格」で勝利の道を 26年4月5日 |
![]() 桜のトンネルに木漏れ日が降り注ぐ。薄紅色の花びらの絨毯が敷かれた一本の道が、真っすぐに延びている。1989年4月、池田大作先生が静岡でカメラに収めた。 池田先生が50年前に作詞した「人間革命の歌」には、こうある。 「正義と勇気の 旗高く 旗高く 創価桜の 道ひらけ」 世間を離れて仏法はない。職場も地域も家庭も、今いる場所こそ、わが人間革命の本舞台である。 春爛漫の新年度が始まった。空を見上げ、桜を見上げ、新しい季節を新しい決意で、前を向いて歩き出そう。 池田先生の言葉 新社会人のフレッシュな息吹こそ、 職場の活力の源泉である。 張り切って新風を起こすのだ。 不安や戸惑いもあろう。 反省や失敗もある。 しかし、全てが勉強だ。 妙法は最極の宝剣である。 忙しい時は、たとえ三唱でも、 一念を込めて題目を唱えれば、 生命力が涌現するのだ。 勇気ある信心に立てば、 諸天も味方し、 勝利の道を切り開けることを忘れまい。 独りだけで悩みを 抱えこまないことが大事です。 信頼できる人に相談し、 力になってもらうことも大切です。 普賢菩薩や薬王菩薩や観世音菩薩等の 働きをしてくれる人が 間近に現れることもあるでしょう。 真剣に祈り、智慧を尽くせば、 必ず、仏菩薩が応じます。 妙法を持つ青年が 守られないわけが絶対にありません。 決して、へこたれてはならない。 青春の労苦こそ宝である。 現実社会での修行ありてこそ、 人生勝利の基盤を 深く固く築くことができる。 たとえ途中で躓こうとも、 その場から立ち上がり、 強く大地を蹴って、 さらに高く跳躍すればよい。 「信心即生活」であり、 「信心即仕事」である。 また、「信心即人格」である―― そう心を定め、真剣勝負で 仕事に取り組むなかに信頼が生まれ、 広宣流布の広がりもある。 信頼というのは、 一朝一夕に築かれるものではない。 日々の行為の、 地道な積み重ねのなかで築かれていく。 |