| 二月闘争! 凱歌の決勝点へ 26年2月1日 |
![]() にぎわうフランス・パリのシャンゼリゼ通り。緑の街路樹の向こうに凱旋門がそびえる。1987年6月、池田大作先生が車中からカメラに収めた。 池田先生はこの訪問の折、ジャック・シラク首相やアラン・ポエール上院議長と会見。間隙を縫い、各国の友に長編詩を詠み贈り、SGI欧州アフリカ諸国会議にも参加するなど、友好の道を開拓した。 誠実を尽くした対話は、心を結び、友情をつくり、やがて社会を平和に導く。この道に、私たちも続こう。新たな民衆勝利を開く令和の二月闘争が始まる。 断じて師匠の大恩に報いるのだ!―― 私は、この一念で広宣流布の あらゆる突破口を開いてきた。 あの蒲田での「二月闘争」も、 戸田先生に喜んでいただきたいとの 弟子の誓願が成就したものである。 報恩の心は強く深い。豊かである。 「師弟」に生き抜けば、 無限の力が出る。 自身の壁を大きく打ち破れる。 必ず全てに勝利できるのだ。 置かれた状況がどうであれ、 理想を持ち、向上し続ける人は 「世界を変えゆく主人公」となれる。 これが立正安国の信心だ。 世界広布の内実は、 地域広布に他ならない。 そこで眼前の一人と仏縁を結び、 語り合い、励まし合いながら、 自他共の人間革命の波を 起こすことなのだ。 その確かな生き方こそ、 どんな権威よりも強く 気高いことを証明し、 その異体同心の団結こそ、 いかなる権力にも勝る平和の力となる。 行動する「時」―― それは「今」である。 そして、一歩また一歩と、 着実に歩みを進めてこそ、 わが人生の勝利の金字塔を 打ち立てることができるのだ。 我らは「人間革命」即「立正安国」の 希望の旗、信念の旗、価値創造の旗を、 いよいよ高く掲げゆくのだ。 そして、広布と社会と人生の 大願成就へ、一喜一憂せず、 今、自分にできる最大限の行動を、 時を逃さず共々に続けよう! その小さな、しかし偉大な師弟共戦の 一歩一歩の積み重ねこそが、 必ずや「春の曲」も麗しき、 凱歌の決勝点につながるからだ。 |