| 決意と挑戦の連続で勝利を開け 25年6月1日 |
![]() 黄葉の名所だが、天を突く勢いのみずみずしい緑もまた美しい。2021年4月、池田大作先生が、東京・信濃町の総本部に程近い、神宮外苑のイチョウ並木をカメラに収めた。この並木は1923年に完成。100年以上、行き交う人々を見守ってきた。 「都の木」としても親しまれるイチョウの特徴は、生命力の強さ。厳しい風雪にも耐え、数百年とも千年ともいう時を生きる。私たちも不屈の挑戦を貫き、嵐に揺るがぬ大木へと自身を鍛え上げよう。 池田先生の言葉 人生は受け身であってはならない。 人間の中へ、社会の中へ 勢いよく打って出て、 大勢の人と関わり、 信頼を結び広げていく。 そのようにして 社会で勝ち、人生に勝ち、 誠実に真剣に、 幸福の要素を 一つ一つ積んでいくのです。 戦いは、まず自分自身が 「必ず勝つ」と決めることだ。 祈ることだ。動くことだ。 そして皆が「楽しく」「喜んで」 進むところに勝利はある。 本当に「勇気がある」とは 「信念を貫く」ということである。 信念の究極は「信心」である。 信心とは、不幸な人々の味方となり、 矢面となって、 悪と戦いぬくことである。 「信心」と「慈悲」と「勇気」は 一体なのである。 未来を作り出すその力とは、 人間の不屈の意志であり、 みずみずしい創意だ。 私たちの立場でいえば、 大いなる広宣流布への 誓願といってよい。 君よ! 貴女よ! 自分自身の可能性を信じ、 決意と挑戦の連続に身を投じるのだ。 大願が偉大な行動を生む。 大願が偉大な自分を作る。 戦いは、何よりも「勢い」で決まる。 遠慮せず、何ものをも恐れず、 正義を語って語って 語りぬくことである。 広宣流布の歴史は、 すべてが自分自身の 栄光の歴史と輝いていくことを 深く確信していただきたい。 |